耐蝕鏡(デラックスミラー)説明概略図

A:

鏡の素材(銀引き用元板)となるフロート板ガラス

B:

薄い銀の膜を化学的にガラス面に付着させる。

C:

銀面の保護と強化をする目的で複数層の塗料を塗布して乾燥させる。ここまでで、通常の鏡の製造工程は終了する。

D:

図示のように、通常のままだと、AとB及びBとCの境界部分は、「無防備状態」となっている。この部分と裏面全体を、特殊な樹脂系塗料を塗布・焼付けして、「水分」に対して「完全防備」を行う。

※ この「特殊な塗料」及び「塗布・焼付け方法」は当社等独自のものです。

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